帳票ワークフローシステムのASPサービスを開始
株式会社富士通長野システムエンジニアリング(代表取締役社長:門前弘邦)は、販売するBPMソフトウェア『Ringofarm/SynchroFlow』*1をベースにした帳票ワークフローシステムを「中国西安協同ソフト産業グループ」*1と共同開発し、4月1日よりASPサービス(月額10万円~)として提供を開始します。
これまでの一般的なワークフローソリューションでは、お客様固有の膨大な紙の申請書類をすべてWebブラウザ入力画面として再作成する必要があったために、導入コスト?期間など大規模な開発投資となり、中堅/中小のお客様ではシステム化が困難でした。
『Ringofarm/SynchroFlow』では、事務手続きごとにあらかじめ申請/承認ルートを設定しておき、Word,EXCEL等で作成された該当の申請書を関連付けることで運用開始できますので、入力画面は作成不要、申請フォーマットも随時変更可能です。ASPサービスのメリットである低コスト?高セキュリティでの運用を、短期間で始めることができます。
また、内部統制への応用として、手続きの文書化が進むと同時に、オフィスツールが持つ変更履歴機能を併用することにより承認者での追記?訂正の記録が残り、エビデンスを確保できます。
なお、本ASPサービスは共同利用タイプではなく、ISMS認証取得したiDCにてお客様ごとの専用サーバで運用し、SSL方式での暗号化通信またはVPN通信で行いますので、情報漏洩や盗聴などのセキュリティ対策にも十分配慮した構成となっています。
1.サービス名: 『Ringofarm/SynchroFlow』ワークフロー運用サービス
2.提供価格:(税込み)
-初期設定サービス 500,000円/サーバ ~
-運用サービス 月額 100,000円/サーバ ~
3.販売開始:平成18年4月1日より
4.販売目標:中堅中小のお客様に向けて、100社3億円のストック売上を見込んでいます。
5.商品ホームページ:http://www.nagano.fujitsu.com/service/ringofarm/sf/
※1:『Ringofarm/SynchroFlow』
「SynchroFlow」は中国国内ではBPM(Business Process Management)ソフトウェアとしてトップシェアを持つ「中国西安協同ソフト産業グループ」が開発し、日本国内総代理である当社が『Ringofarmシリーズ』の構成商品として販売しています。
※中国西安協同ソフト産業グループ: http://www.synchrosoft.com/
※「Ringofarm」は㈱富士通長野システムエンジニアリングの登録商標です。
<お問い合わせ>
●報道関係お問い合わせ先 ●商品お問い合わせ先
経営推進室 LCMサービス部 infovalleyプロジェクト
電話:(026)234‐1991 電話:(026) 237-7031
FAX:(026)235‐1545 FAX:(026) 237-6024
E-mail:fns-solution@cs.jp.fujitsu.com E-mail:fns-synchroflow@cs.jp.fujitsu.com
|
...............................................................................